内科専門医による診療
がん治療・免疫細胞療法

治療の流れ

各務原市、関市近郊で、免疫療法・進行、末期、転移がん治療外来の病院を探しているなら、岐阜駅近くの当診療所にご相談を。

初めての方へ

当院には岐阜市のほか、近郊にある各務原市、大垣市、関市からも来院されています。
このページでは、がん治療外来の診察の流れを紹介します。

1.初回の医療相談は予約制です
電話の受話器をとっている写真

必ず電話(058-213-1199)にて、ご予約をお願い申し上げます。
がんの部位、治療内容について、概略をお知らせ下さい。

例)
進行胃がんで肝転移しており手術ができない
肺がん(脳転移あり)で化学療法を受けている
大腸がんの手術後の再発予防をしたい

2.初回の診察について
診察をしている風景写真画像はイメージです。

症状の経過や治療など、経緯について詳しくお伺いします。また、免疫療法について患者様(およびご家族)と相談しながら、治療方針を確認します。がん治療を受けている主治医からの診療情報提供書(紹介状)や血液検査・画像データ、お薬手帳の準備をお願いします。

3.契約書類の作成と採血
看護師さんが採血している風景写真画像はイメージです。

初回の面談にて、治療に同意された場合は、治療に関する契約書類を作成します。※印鑑をご持参下さい。

その後、血液を採取する日程を調整します。感染症の検査も行います。注射器により、がん細胞と戦う免疫担当細胞を培養するため用と検査用の血液を採取します。

4.免疫細胞の培養
培養施設の写真画像はイメージです。

当院と提携している専門医療施設で、患者様から採取した血液を2週間かけて培養します。
その後、培養された患者様の点滴が当院に配送されます。

5.点滴を投与します
点滴を受けている患者様の写真画像はイメージです。

2週間後に再診して頂き、培養された免疫担当細胞を点滴室(ベッド)にて、体内に戻します。通常、点滴にかかる時間は40-60分程度となります。

点滴の回数と間隔について

カレンダー

通常2週間隔の通院になりますが、上記の採血と点滴をリピートします。点滴を受ける日と待機時間の周期を1クールという単位で定義すると、免疫療法では、1クールが6か月~12カ月となります。

※患者様の病状や希望を汲み取り、相談により決めます。

診察と点滴にかかる時間について

診察している写真画像はイメージです。

1回の点滴にかかる時間は40-60分程度です。診療の受付に始まり、診察、バイタルサインのチェックを経て、1回の診療時間は、90分程度かかります。時間の確保について、ご協力をお願い致します。

よくある質問:副作用にはどんなものがありますか?

体温計の写真画像はイメージです。

免疫細胞療法の副作用についてお問い合わせがあります。
頻度として多いものに「発熱」があります。38度程度の発熱が生じることがありますが、「一過性」です。
発熱の症状は、免疫力が活性された状態を示唆しています。

免疫細胞療法の適応にならないケースとは?

  • 白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫
  • 自己免疫疾患の治療を受けている場合
  • ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV)陽性

※上記の場合は、免疫療法を見合わせております。

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院長紹介

院長:阪野勝久

院長 阪野 勝久
(医学博士)

岐阜駅近くで、内科と睡眠障害の治療を行っています。いびき、不眠、眠気の病気でお困りの方、専門医にご相談下さい。

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