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がん治療・免疫細胞療法

免疫細胞療法

各務原市、関市近郊で、免疫療法・進行、末期、転移がん治療外来の病院を探しているなら、岐阜駅近くの当診療所にご相談を。

免疫療法の特徴について

細胞加工施設(クリーンルーム)の写真画像はイメージです。

岐阜県にある当院では、免疫細胞療法(点滴治療)を行っています。
主な特徴は次の通りです。


  1. 進行がんにも、用いることができます。
  2. 再発、転移にも適応があります。
  3. 標準治療との相乗効果も期待できます。
  4. 通院しながら行うことができる治療手段です。
  5. 副作用が少なく体に優しい治療法です。

免疫担当細胞を使った点滴治療です

点滴を受けている写真画像はイメージです。

決められたサイクルで、自己の血液を採取します。培養施設で、採取した血液の中にある免疫担当細胞の数を増加させ、活性化させます。その後、点滴にて体内に戻します。通常、このサイクルで行います。

外来にて血液採取 培養および活性化 点滴治療 ※点滴の間隔および回数は個別に相談の上、決定します。

どんな種類の細胞を活用するか?

1.NK(ナチュラルキラー)細胞療法
免疫担当細胞の中でも、がん細胞を直接攻撃するNK細胞を利用します。
「活性化リンパ球療法」の一種です。細胞障害活性があり、パーフォリン、グランザイムを放出して攻撃します。患者様の血液を採取して、NK細胞を専門施設で大量に培養して、活性化させたのち、体内へ戻す治療手段です。
2.免疫細胞BAK療法
NK細胞とγδT細胞(CD56陽性)は、正常細胞以外をすべて攻撃します
これは、培養された細胞が、正常細胞の白血球抗原を認識するメカニズムを利用します(同類認識機能)。
がん病巣を効果的に攻撃することで、有効率は76%程度となっています(提携施設:きぼうの杜クリニック) 。

ところで、標準的な治療手段とは?

病院で行われる治療の種類としては、外科手術、放射線療法と化学療法(抗がん剤)の3つが主なものです。

方 法 特 徴
外科手術 メスによる病巣切除 早期病変なら根治が可能
多発病巣への適応が難しい
放射線治療 X線、γ線、電子線の照射 同じ病巣に繰り返しの治療が不可。
多発性の病巣への対応困難。
化学療法 抗がん剤の点滴 耐性遺伝子の出現で効果が減少する。
投与回数の増加により、副作用が増強。

病院で確定診断がされた後、上記の三大療法を選択するケースが殆どです。
しかし、進行したケースの場合、治療が行き詰まることが少なくありません。

こんなとき免疫治療を活用しましょう

1.手術との併用(術後の治療・微小がん対策)
手術の写真画像はイメージです。

病巣部の外科的切除により根治となりますが、メスで取りきれない微小な病巣があると、再発と転移の懸念があります。
術後の再発と転移を防ぐ目的のため、抗がん剤を用いることがありますが、免疫療法を活用することで、副作用が少なく治療介入が可能です。

2.化学療法、放射線療法、ホルモン療法との併用
MRIイメージ画像はイメージです。

抗がん剤による治療は、細胞分裂のサイクルに薬が作用して、がん細胞を死滅させます。
静脈投与により全身に薬剤が行き渡りますが、吐気などの副作用の症状でお困りの方が多い印象です。

一方、放射線は限局した小病巣に対して効果があります。放射線の照射が効果不十分であると、残存する病巣が問題となります。

乳がん、前立腺がんでは、ホルモン依存性に増殖するタイプでは、ホルモン分泌を抑えつつ、免疫細胞療法を併用すると効果的です。

免疫療法について相談を受けるケースを紹介します

中年男性の写真体調不良のため近くの診療所で胃カメラを受けた。進行した胃癌と診断され、地元の病院で腹部CT検査を受けたところ、肝臓への転移が判明した。手術を受けることができず、化学療法を選択した。他の治療手段はないものかと思案している。 中年男性の写真
中年女性の写真長引く咳が続き、地元の病院で胸部CT検査を受けた。早期であったので、呼吸器外科で肺の部分切除による治療を選択した。その後、再発および肝臓、脳への転移が見つかり、化学療法を受けるも、他の治療法について相談したい。 中年女性の写真
高齢男性の写真自治体の前立腺がん検診にて、PSA高値が確認された。総合病院の泌尿器科で精密検査を受けたところ、骨転移が発見された。
主治医との相談により標準治療であるホルモン療法が開始されるが、同時並行で、免疫療法を検討したい。
高齢男性の写真
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院長紹介

院長:阪野勝久

院長 阪野 勝久
(医学博士)

岐阜駅近くで、内科と睡眠障害の治療を行っています。いびき、不眠、眠気の病気でお困りの方、専門医にご相談下さい。

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